作成者: わらべ館スタッフ

特別展「動きや音を楽しむ 樋口一成 木のおもちゃ展」で驚いたり、笑ったり♪

 真新しい制服の肩に桜の花びらを乗せて歩く姿がわらべ館前の通りでも見られます。春爛漫のわらべ館はおもちゃ担当の〈なも〉より、開催中の特別展をご紹介します。 〈「ふたり」の動きににっこり〉  3メートルはあるスロープなど、大型作品のデザインを...

えとぬりえのはがきを出そう

今年の鳥取は2月に入っても雪が少ないため、わらべ館周辺では雪かきをすることもなく、しっしっし~とほくそ笑んでいる〈なも〉(おもちゃ展示担当)です。「しし」と言えば、現在開催中の郷土玩具展、日本国中のいのししに満ちあふれていて、あれもこれもと...

お正月イベント【旗源平】合戦じゃ、合戦じゃ~! ただ春の夢のごとし…

 凧揚げ、羽根つき、福笑いなどのお正月遊びの定番に「旗源平」も仲間入りか?  1月5日に、わらべ館では約5年ぶりに開催した対戦ゲーム、実は石川県の金沢市を中心に、伝統的な正月遊びとして江戸時代から現在に至るまで楽しまれているものなんです。そ...

【展示資料ピックアップ】テレビの世界に横入り!郷土玩具がおもしろい!

こんにちは、わらべ館おもちゃ担当の〈なも〉です。 9月5日(水)放送のマツコ・デラックスさんが出演される番組で、郷土玩具をテーマにしたトークが繰り広げられましたが、マツコさんの「赤べこ愛」があまりにも深すぎてびっくりしました。そのほかにも日...

【展示資料ピックアップ】江戸の名残りと文明開化のパズル

こんにちは、おもちゃ担当の〈なも〉です。 ただいま開催中のおもちゃと遊びの企画展では、明治時代のおもちゃを52点展示しています。その中から今回紹介するのは、「東京名所絵合わせ」という12個の立法体を組み合わせたパズルです。 立方体の各面に東...

【展示資料ピックアップ】明治の謎のおもちゃ

こんにちは。わらべ館おもちゃ担当の〈なも〉です。 「明治は遠くなりにけり」といいますが、現在開催中の「江戸の名残りと文明開化と -明治時代のおもちゃ展-」では、現代っ子も遊んだことのあるおもちゃが出展されています。ところが中には、遊び方はわ...

キリル文字はんこで、わたしも「ロシア通」?

こんにちは。わらべ館おもちゃ展示担当の〈なも〉です。鳥取では梅雨が明けて、日差しまぶしい夏が到来しました。 さて、今月29日まで開催中の企画展「ロシアンおもちゃ展」に合わせ、ロシアで使われるキリル文字のはんこで、自分の名前を布地のバッグにス...

いろんな仕事に挑戦しています 職場体験「ワクワク西中」7/2~6(5日間)

こんにちは。わらべ館おもちゃ展示担当の〈なも〉です。 7月に入り、本格的な夏を迎える頃、鳥取市内の中学生が市内のいたるところで職場体験に臨んでいるのも、風物詩のひとつとなっています。当館では今年2校目となる西中の生徒さんも、いろいろな仕事に...

わらべ館にクマが出た!「ブリキのアニマルズ」

こんにちは。おもちゃの展示担当の〈なも〉です。5月18日は「国際博物館の日」。わらべ館ではそれを記念して、翌19日に、いつもはケース内で常設展示する、1950年代に日本で作られたブリキ製の動物たちを動かすイベントを開催しました。たまに二足歩...