利用者の声

わらべ館の利用者の皆さんからいただきましたご意見・ご要望にお答えします。

年別(アーカイブ)

以下のメニューから、お読みになりたい年をお選びください。


令和2年8月

2才の息子がからくり時計ファンです。今日も4回見て、時計になりきってとても喜んでいました。楽しいからくり時計をありがとうございます。館内のおもちゃなどもとても楽しんでいました。わらべ館が家の近くにあれば毎日来たいです。

このたびは、ご来館いただき誠にありがとうございました。
わらべ館のからくり時計は、直径2.4メートルの大きさで、子どもの顔と太陽をデザインしたレリーフになっています。
ご来館のお客様が、からくり時計が始まると時計を見上げて、登場する大黒さまやきんたろう、はなさかじじいなどのお人形と一緒になってそれぞれの歌の世界を楽しんでいらっしゃる様子を日々拝見しております。

なお、流れています曲は鳥取の出身の田村虎蔵や岡野貞一が作曲した「大黒さま」や「ふるさと」などですが、曲の一部は、季節に応じた内容に変更しておりますので、季節が変わりましたらまたお立ち寄りいただき、どうぞお楽しみください。
(春「春がきた」、夏「われは海の子」、秋「紅葉」、冬「スキー」)

からくり時計を設置して以来、年月が経過していることから、時々お休みさせていただき時計の点検や修繕をするようになりましたが、これからも皆様にお楽しみいただけますように職員一同「からくり時計」を大切にしていきたいと思っております。

令和2年7月

アニメ好きの若い人に向けてのアピールや、子供向けだけでない大人向けの展示の充実が大切。子供時代をなつかしいと思うことと合わせて、大人にとってのおもちゃ等も展示すれば文化的価値が高まる。

おもちゃ展示へのご意見ありがとうございます。
当館の3階「おもちゃの部屋」は、「郷土玩具」「乗り物」「学ぶ楽しさ(知育玩具)」など、13のテーマごとにコーナーを設けています。おもちゃの常設展では、鑑賞される方の世代を特定しない構成としており、たとえば変身もの、戦隊ものなどの「正義と冒険」コーナーでは、戦前から現在までの該当するおもちゃを展示し、ご年配から幼児までお楽しみいただけるようにしています。なお、企画展等では、展示の内容や構成を大人向けに設定することもございます。
また、「アニメ好きの若い人」は、精巧なキャラクターモデルなどが鑑賞の対象に該当すると思われます。今後、時代を象徴するような資料に関しては、既存コーナーの充実と合わせて展示を考慮いたします。

くる梨やループ麒麟獅子の時刻表は持ち帰りできるようにしておくべき。

このたびは、ご来館いただき誠にありがとうございました。
主に市内中心部を3つのルートに分けて走行する「くる梨」、そして鳥取砂丘などの主要観光地を巡る「ループ麒麟獅子」、いずれもわらべ館の正面にバス停留所があり、来館されるお客様に日々ご利用をいただいています。
バス時刻表については、従来からお持ち帰り用としてレストスペースで配架したり、お尋ねがあれば職員がご案内したりしておりますが、このたびのご意見を踏まえてご案内の方法について改めて検討してみたいと思います。
職員一同、改めて皆様にお楽しみいただけますように努めて参りますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

令和2年4月

2~3才の幼児と一緒にあそぼう広場のままごとコーナーに入っていくと、すでにその場にいた子供たちから「入ってこないで」等、邪魔者扱いされた。お母さん方は談話等をしており、この場の状況について聞こえてはいるが気にはしていない様子で、腹がたったが直接は言いにくくその場から立ち去った。
ついては、改善策として職員の巡回、放送、掲示(みんなで仲良く遊びましょう等)を要望する。来館する親子に楽しく素敵な思い出が残せるように運営していただきたい。

このたびは、ご来館いただき誠にありがとうございました。
当館2階のあそぼう広場の利用に関してご意見をいただき重ねて御礼申し上げます。
あそぼう広場は、靴を脱いだ安全な環境の中で木のおもちゃやままごと遊びを通して、乳幼児を中心とした子供たちの夢や創造性を育む空間として、また、時にはおもちゃの譲り合いや共に遊ぶことを学ぶ場として大勢の方にご利用いただいています。この広場に限らず、当館内の各コーナーは皆様が等しくご利用できる空間であり、独占的利用等は許されるものではありません。従いまして、職員巡回等の際に独占的利用を覚知した場合は、事情を聴取した上で適切に対処することとします。
また、放送や掲示についてもご提案をいただいておりますが、個々の状況を踏まえた効果的な方法について検討した上で対応していく予定です。
職員一同、改めて皆様にお楽しみいただけますように努めて参りますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

令和2年4月11日  わらベ館 館長