企画展・調査研究

童謡・唱歌企画展

海沼實没後50年展

「お猿のかごや」「里の秋」「みかんの花咲く丘」などの童謡を作曲した海沼實が亡くなってから今年で50年。氏の功績を偲び、数々の楽曲とともに生涯を紹介します。

開催期間:2021年5月20日(木)〜2021年7月20日(火)開館時間
期間中の休館日:2021年6月18日(水)
開催場所:わらべ館1階うたの広場
料金:入館料(一般500円、高校生以下無料)のみ

童謡・唱歌プチ企画

かぞくのうた

歌詞の中に“かぞく”が登場する歌を集めました!あなたの知らない“かぞく”の姿が見られるかも!?

開催期間:2021年4月22日(木)〜2021年5月18日(火)開館時間
開催場所:わらべ館1階うたの広場
料金:入館料(一般500円、高校生以下無料)のみ

おもちゃと遊びの企画展

度量衡法公布から130年、メートル法公布から100年、旧計量法公布から70年に当たる2021年に、長さや重さなどを遊びながら学べるおもちゃを紹介します。大正時代にメートル法を普及するためのめずらしいおもちゃも展示します。

おもな展示資料:メートル玩具(日本、大正時代)、はかり(ドイツ、1990年代)、ノギス・洋裁用メジャー・巻尺(グリコのおまけ、昭和20年代)、キーナーモザイク(ドイツ、1990年代)ほか 計20点(すべてわらべ館所蔵)

開催期間:2021年4月22日(木)〜2021年6月13日(日)開館時間
期間中の休館日:2021年5月19日(水)
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料

童謡・唱歌企画展

海沼實没後50年展

「お猿のかごや」「里の秋」「みかんの花咲く丘」などの童謡を作曲した海沼實が亡くなってから今年で50年。氏の功績を偲び、数々の楽曲とともに生涯を紹介します。

開催期間:2021年5月20日(木)〜2021年7月20日(火)開館時間
期間中の休館日:2021年6月16日(水)
開催場所:わらべ館1階うたの広場
料金:入館料(一般500円、高校生以下無料)のみ

おもちゃと遊びの企画展

世界遊戯法大全ピックアップ1

松浦政泰の『世界遊戯法大全』は明治40(1907)年に発行された、当時の国内外の文献から遊びに関する事項を抜き出し、紹介した大著。847種類の遊びのルールブックや指導書としても使えるほど丁寧な説明が施された内容です。それらの中には現在も続く遊びもあれば、定着しなかったり、忘れられたりしたものもあります。今回から数回に分けて、現代でも楽しめる遊びを紹介し、古今東西の遊びを楽しみながら、海外の文化や歴史に親しむ機会とします。

開催期間:2021年6月17日(木)〜2021年8月29日(日)開館時間
期間中の休館日:2021年7月21日(水)
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料(一般500円、高校生以下無料)のみ

おもちゃと遊びの企画展

モーたくさん!丑の郷土玩具展

わらべ館恒例の十二支の郷土玩具展、今回は大昔から人間を助けてきた牛(丑)。「赤べこ」「瓦牛」など病を怖れる人々の願いや祈りを一身に受ける牛たちや天神様を背に乗せる牛などが登場します。

開催期間:2020年12月5日(土)〜2021年2月14日(日)開館時間
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料(一般500円、高校生以下無料)のみ

おもちゃと遊びの企画展

当館所蔵資料の天神像(「天神さん」)を展示し、かつては雛の節句に飾られることの多かった中国地方の資料を中心に、日本各地における土人形、練り物など、さまざまな「天神さん」の姿かたちをお楽しみいただきます。
おもな展示資料:倉吉土天神、米子土天神、津山練天神、三次土天神、出雲土天神、岡村天神、牛乗り天神独楽、天神掛け軸、片へら人形ほか   計30点(わらべ館所蔵)

開催期間:2021年2月18日(木)〜2021年4月11日(日)開館時間
期間中の休館日:2021年3月1~5日、17日(水)
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料

おもちゃと遊びの企画展

今年、日本との交流100周年を迎えたチェコ。絵本や児童書、人形劇やアニメーションなど、優れた児童文化が息づく国です。わらべ館では、かわいらしいデザインの動物おもちゃや人形など、1980年代以降を中心に展示紹介します。

おもな展示資料:兵士シュヴェイクのぜんまい人形、物語・キャラクターの指人形、ビニールの膨らましおもちゃ、民族衣装の人形ほか   計40点(すべてわらべ館所蔵)

開催期間:2020年9月17日(木)〜2020年11月23日(月祝)開館時間
期間中の休館日:2020年10月21日、11月18日(水)
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料

おもちゃと遊びの企画展

集めに集めた郷土玩具 旅と土産と思い出と2

おもに昭和30年代以降の郷土玩具を収集されていた方々から、近年当館へ数多くの寄贈を受けています。今では廃絶してしまった貴重な郷土玩具も含め、張り子、土人形、練り物、竹・わら細工など約100点を展示します。「疫病退散」「健康・安全」の願いが込められた「赤物玩具」のコーナーもお楽しみください

開催期間:2020年11月2日(月)〜2020年11月29日(日)開館時間
期間中の休館日:2020年11月18日(水)
開催場所:わらべ館1階エントランスホール
料金:無料

おもちゃと遊びの企画展

郷土玩具の十二支 ねずみ賛

わらべ館恒例の十二支の郷土玩具展、今回はトップバッターのねずみたちがぞろり。俵を抱いたり、大黒様の肩に上ったり、米をついばんだりと大忙しのねずみたちに会いに来てください。

開催期間:2019年12月13日(金)〜2020年3月17日(火)開館時間
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料(一般500円、高校生以下無料)のみ

おもちゃと遊びの企画展

平成31年度収蔵資料展

わらべ館では、おもちゃの博物館として、開館当初からおもちゃの収集、調査、保管、展示を行ってきました。おもちゃ資料収集委員からの助言、提案を受けて、玩具店、古物商(古書店)等から購入するほか、鳥取県民のみならず、海外からの寄贈も受け入れています。本展では、それらのうち未公開資料を中心に展示し、新たなわらべ館の仲間たちを紹介します。
おもな展示資料:闘球盤、ハイハイ人形、動物からくり、ロシアのミニチュアカー ほか 全40点(すべてわらべ館所蔵)

開催期間:2020年4月11日(土)〜2020年5月19日(火)開館時間
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料

おもちゃとあそびの企画展

いなば人形芝居の旅

明治時代の因幡地方では、健全な娯楽を求めた人々の願いと鍛錬により、全国有数の人形芝居文化が花開きました。現在も先人の思いと技を受け継ぎ、活動を続けている座があります。本企画展では、因幡に伝わる人形芝居の歴史と特徴を紹介し、人形芝居にかける人々の情熱や願いをお伝えします。
おもな展示資料:武智光秀(新田人形浄瑠璃芝居 相生文楽所蔵)、小中団九郎(円通寺人形芝居保存会所蔵)、皐月(因幡文楽 水口人形芝居所蔵)ほか 

開催期間:2019年10月5日(土)〜2019年11月15日(金)開館時間
開催場所:わらべ館1階エントランスホール
料金:無料
協力:鳥取県文化財課、鳥取市教育委員会、八頭町教育委員会、智頭町教育委員会

おもちゃと遊びの企画展

達之助さんが集めた手ぬぐい

近年、再評価と新たなデザイン、使い方で手ぬぐいに注目が集まっている中、鳥取で昭和初期から50数年にわたり郷土玩具を作り続けた「柳屋」の初代、田中達之助氏が集めた手ぬぐいの中から、郷土玩具や鳥取の風景等をモチーフにした絵柄を中心に展示するとともに、郷土玩具と手ぬぐいの収集、デザインについて紹介します。
おもな展示資料:【手ぬぐい】〈鳥取県〉経蔵坊、きびがら姉さん、袋川の桜、湖山の青島〈山口県〉鬼ようず〈香川県〉奉公さん〈三重県〉四日市大入道、
【関連する郷土玩具】経蔵坊、姉さま、四日市大入道ほか   計32点(すべてわらべ館所蔵)

開催期間:2020年5月21日(木)〜2020年7月12日(日)開館時間
期間中の休館日:2020年6月17日(水)
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料

おもちゃとあそびの企画展

あえて昭和のボードゲーム展

今、遊び盛りのこどもたちのお父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんがこども時代を過ごした昭和30年代以降の日本製ボードゲームを中心に、家族団らんや友達づくりに活躍したゲームを展示、紹介します。現在放送中の朝ドラに登場するアニメーターのモデルとなった森康二(鳥取市出身)がイラストを描いた「日本早めぐりゲーム」(『小学五年生』附録)も展示します。
おもな展示資料:生き残り頭脳ゲーム、魚雷戦ゲーム、NEWお化け屋敷ゲーム、日本旅行ゲーム ほか(すべてわらべ館所蔵)

開催期間:2019年6月20日(木)〜2019年8月25日(日)開館時間
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料

おもちゃとあそびの企画展

平成30年度収蔵資料展

平成30年度に寄贈や購入で収集したおもちゃ資料の中から、常設展や企画展に展示していない資料を中心に、展示しています。
おもな展示資料:地球型マトリョーシカ 、闘鶏(琉球張子)、おしゃべり目玉おやじ、シンカリオン、雛図、「玩具千種」(部分)、人生ゲームタイムスリップほか

開催期間:2019年3月21日(木)〜2019年4月16日(火)開館時間
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料

おもちゃとあそびの企画展

干支の郷土玩具展 とっても亥~ですね

わらべ館恒例の干支の郷土玩具展、十二支のトリを務めるいのししの登場です。日本各地の張子や土鈴、その他、珍しい素材や作り方のいのししが揃います。

開催期間:2018年12月20日(木)〜2019年3月10日(日)開館時間
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料(一般500円、高校生以下無料)のみ

特別展

動きや音を楽しむ 樋口一成 木のおもちゃ展

大きな大きな木のおもちゃがわらべ館にやってくる!樋口一成さんがデザインしたおもちゃは、木のコマが不思議な動きをしたり、心地よい音を奏でたりして、こどもも大人も夢中になれます。ヒノキやスギの香りに包まれてゆったり遊んでみましょう!

開催期間
第1会場…2019年3月30日(土)〜2019年4月21日(日)
第2会場…2019年4月1日(月)〜2019年4月21日(日)
※ 第2会場のみ4月6、13、14日を除く
開催場所:第1会場…エントランスホール  第2会場…いべんとほーる
料金:第1会場…無料  第2会場…入館料(一般:500円 高校生以下:無料)

特別展

生誕140周年記念特別展 岡野貞一の生涯とふるさと鳥取

鳥取市出身の作曲家 岡野貞一。今年生誕140年を迎えました。岡野貞一の生涯をパネルで紹介するほか、遺品の勲章や行李、岡野作品が掲載された教科書や童謡画集などを展示します。また、鳥取県でのこれまでの岡野貞一顕彰の取り組みについても紹介します。

開催期間:2018年4月7日(土)〜2018年4月30日(月・振替休日)
開催場所:わらべ館1階エントランスホール
料金:無料