企画展・調査研究

おもちゃとあそびの企画展

バウハウスのおもちゃと100年デザイン

1919年に開校したバウハウスで制作されたおもちゃ(ネフ社製)を中心に、現代に受け継がれるシンプルで機能的なデザインのおもちゃを展示、紹介します。
おもな展示資料:バウスピール、ハンぺルマン、チェス、コマ、スティックスピール、ネフスピール、第五恩物 ほか

開催期間:2019年4月27日(土)〜2019年6月16日(日)開館時間
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料

童謡・唱歌企画展

生誕130年記念 三木露風展

童謡「赤とんぼ」の作詩者 三木露風(1889~1964)の生涯をパネルで概観するとともに、鳥取出身の母 碧川かたについても取り上げます。「赤とんぼ」の自筆原稿や露風が母かたに宛てた手紙(いずれも鳥取県立博物館所蔵)、露風作品が掲載された教科書、楽譜集など選りすぐりの資料を展示します。

開催期間:2019年5月16日(木)〜2019年7月16日(火)
開催場所:わらべ館1階うたの広場
料金:入館料(一般500円、高校生以下無料)のみ
協力:霞城館、鳥取県立博物館、碧川かた研究会

おもちゃとあそびの企画展

平成30年度収蔵資料展

平成30年度に寄贈や購入で収集したおもちゃ資料の中から、常設展や企画展に展示していない資料を中心に、展示しています。
おもな展示資料:地球型マトリョーシカ 、闘鶏(琉球張子)、おしゃべり目玉おやじ、シンカリオン、雛図、「玩具千種」(部分)、人生ゲームタイムスリップほか

開催期間:2019年3月21日(木)〜2019年4月16日(火)開館時間
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料

おもちゃとあそびの企画展

干支の郷土玩具展 とっても亥~ですね

わらべ館恒例の干支の郷土玩具展、十二支のトリを務めるいのししの登場です。日本各地の張子や土鈴、その他、珍しい素材や作り方のいのししが揃います。

開催期間:2018年12月20日(木)〜2019年3月10日(日)開館時間
開催場所:わらべ館3階ギャラリー童夢
料金:入館料(一般500円、高校生以下無料)のみ

特別展

動きや音を楽しむ 樋口一成 木のおもちゃ展

大きな大きな木のおもちゃがわらべ館にやってくる!樋口一成さんがデザインしたおもちゃは、木のコマが不思議な動きをしたり、心地よい音を奏でたりして、こどもも大人も夢中になれます。ヒノキやスギの香りに包まれてゆったり遊んでみましょう!

開催期間
第1会場…2019年3月30日(土)〜2019年4月21日(日)
第2会場…2019年4月1日(月)〜2019年4月21日(日)
※ 第2会場のみ4月6、13、14日を除く
開催場所:第1会場…エントランスホール  第2会場…いべんとほーる
料金:第1会場…無料  第2会場…入館料(一般:500円 高校生以下:無料)

特別展

生誕140周年記念特別展 岡野貞一の生涯とふるさと鳥取

鳥取市出身の作曲家 岡野貞一。今年生誕140年を迎えました。岡野貞一の生涯をパネルで紹介するほか、遺品の勲章や行李、岡野作品が掲載された教科書や童謡画集などを展示します。また、鳥取県でのこれまでの岡野貞一顕彰の取り組みについても紹介します。

開催期間:2018年4月7日(土)〜2018年4月30日(月・振替休日)
開催場所:わらべ館1階エントランスホール
料金:無料