雨の日の鳥取観光にはわらべ館がおすすめ!

せっかく鳥取に来たけどあいにくの空模様。雨の日でも楽しめる鳥取市内の観光スポットと言えば、わらべ館が定番です。

雨の日の鳥取観光にはわらべ館がおすすめ!

なぜ雨と言えばわらべ館なのか。わらべ館が選ばれる7つの理由を紹介します。

雨の日の鳥取観光はわらべ館がおすすめ!な理由 その1天候に左右されない完全屋内施設!

雨の日の鳥取観光にはわらべ館がおすすめ!

雨の日の観光でわずらわしいのは、なんと言っても傘。荷物を持ちながら差したり、お店を出入りするたびに開いたり閉じたり。そのたびに濡れた傘をどうしようかと考えるのもおっくうです。小さい子どもが一緒の場合は、傘を差しながら抱っこしたり手を引いたりと、晴れた日と比べると大変さも倍以上です。晴れの日は晴れの日で、時季によっては強い日差しや熱中症も心配。その点、わらべ館は屋根壁完備の完全屋内施設。空調の効いた館内で、一年中快適に過ごせます。

雨の日の鳥取観光はわらべ館がおすすめ!な理由 その2雨の日でも3世代が楽しめる観光スポット!

雨の日の鳥取観光にはわらべ館がおすすめ!

東は鳥取砂丘から、西は大山や水木しげるロードまで、鳥取県内にはたくさんの観光スポットがありますが、雨の日でも3世代みんなで楽しめるスポットはそう多くありません。わらべ館は「童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム」。お爺ちゃんお婆ちゃんは1階で童謡を聴き、小学生の子どもたちは2階のおもちゃで遊び、お父さんお母さんは3階の懐かしのおもちゃを見学。なんてこともできちゃいます。もちろんみんなで一緒に歌って遊ぶのもよし。対象年齢が幅広いのは大きな特長です♪

雨の日の鳥取観光はわらべ館がおすすめ!な理由 その3外の雨を忘れて楽しく過ごせる数々のイベント!

雨の日の鳥取観光にはわらべ館がおすすめ!

わらべ館の見どころは、展示だけではありません。年間を通して開催される様々なイベントも、わらべ館の魅力の一つです。工作好きの子どもたちに人気のおもちゃづくり体験、昭和初期の音楽の授業を再現した唱歌教室、入館料だけで楽しめるコンサートなどなど、内容も盛りだくさん。予約も不要です(一部のイベントを除く)。わらべ館のイベントに参加すれば、外の雨を忘れて楽しい時間を過ごせること請け合い。当日のイベントは紹介ページで簡単にチェックできるので、ぜひ覗いてみましょう。

雨の日の鳥取観光はわらべ館がおすすめ!な理由 その4高校生以下は無料で、お財布に優しい!

雨の日の鳥取観光にはわらべ館がおすすめ!

雨の中、屋外の観光スポットには長居はできないもの。駆け足で巡って時間も余ったから、予定してなかった他の観光スポットへ。慌ただしいばかりでいまいち何を観たかも憶えてないけど、お金だけはしっかり2か所分使った…なんて経験はありませんか? その点わらべ館なら、大人500円の入館料で、高校生以下の子どもはなんと無料。ワンコインで親子が一日中遊べてしまいます。楽しいだけでなくお財布にも優しいわらべ館は、雨の日の強い味方です♪

雨の日の鳥取観光はわらべ館がおすすめ!な理由 その5良好な交通アクセスで雨の日もスイスイ!

雨の日の鳥取観光にはわらべ館がおすすめ!

鳥取市内に立地するわらべ館は、交通アクセスも良好です。鳥取駅から20分間間隔で運行する循環バス「くる梨(緑コース)」に乗れば、約5分でバス停「わらべ館」に到着です。バスを降りれば、わらべ館はすぐ目の前。冷たい雨に濡れる心配もありません。お車でお越しの場合でも、隣接する駐車場から直線距離で約100m。無料の貸し出し傘もあるので、雨が降っていても安心です。

画像出典:くる梨でくる~り

雨の日の鳥取観光はわらべ館がおすすめ!な理由 その6雨の日にうれしいベビーカー、車椅子の貸し出しサービス!

雨の日の鳥取観光にはわらべ館がおすすめ!

雨が降っている中、駐車場でベビーカーや車椅子を積み降ろしするのは、手間の掛かる作業です。ベビーカーや車椅子、それにシルバーカーの無料貸し出しサービスのあるわらべ館なら、その手間を省くことができるかも知れません。駐車場からの歩行が困難な方については、到着時間を事前に連絡いただければ、正面玄関に送迎車を横付けすることも可能です。各階にある多目的トイレには、おむつ替えシートもあるので、雨で濡れてしまったお子さんの服の着替えも簡単にできます♪

雨の日の鳥取観光はわらべ館がおすすめ!な理由 その7急な雨による行き先変更の情報収集も!

雨の日の鳥取観光にはわらべ館がおすすめ!

鳥取県東部の主要な観光施設であるわらべ館には、県内の観光施設や他の立ち寄りスポットのパンフレットなどが集まっています。急な雨で予定していた行き先を変更することになっても、次の立ち寄り先を手軽に探すことができます。館内には公衆無線LANの無料アクセスポイントもあるので、情報収集にもピッタリ。子どもたちが遊んでいる間に、次の行き先をスマホでサクサク探す、なんてこともできちゃいます。

わらべ館の滞在時間は、標準で1時間、じっくり見学して半日程度が目安です。充実した展示で、雨の日はもちろん、暑い日、寒い日でも天候を気にせず満喫することが出来ます。
みなさまのたくさんのお越しをお待ちしています!
童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム わらべ館
〒680-0022 鳥取県鳥取市西町3丁目202(アクセス情報
TEL: 0857-22-7070 FAX: 0857-22-3030
開館時間:午前9時〜午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
休館日:毎月第3水曜日(祝日の場合は翌日)、8月は無休、年末年始(12月29日〜1月1日)

そのほかの「雨でも楽しめる鳥取観光スポット」

わらべ館の他にも、鳥取県には雨の日でも楽しめる観光施設、スポットがたくさんあります。その中のいくつかを紹介します。所要時間は、わらべ館を起点としたものです。

鳥取県が運営するカニをテーマにしたミニ水族館です。

かにっこ館

かにっこ館

車で20分
鳥取県鳥取市賀露町西三丁目27-2
0857-38-9669

建物はそれほど広くありませんが、魚やカニに触れるタッチングプールもあり、親子連れに人気です。近隣には海鮮市場「かろいち」をはじめ、ガイドブックに出てくる海鮮系のお土産処やお食事処がたくさんあります。入館無料で雨を気にせず過ごせます。

鳥取城跡に建てられた、国の重要文化財の洋風建築です。

仁風閣

仁風閣

徒歩10分
鳥取県鳥取市東町2丁目121
0857-26-3595

白亜の洋館というフレーズがぴったりな鳥取を代表する建築物です。桜の季節や紅葉の季節は格別ですが、雨に煙る洋館も趣があります。館内にある支柱のないらせん階段は、もはや芸術品の域です。向かいには県立博物館もあります。付近は駐車場少なめ。

砂の美術館は、世界初の砂像を専門に展示する美術館です。

鳥取砂丘 砂の美術館

鳥取砂丘 砂の美術館

車で15分
鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
0857-20-2231

鳥取砂丘のすぐ近くにある人気の観光スポット。作品はほとんどが屋内に展示してあるので、雨の日でも問題なく作品鑑賞できます。例年、冬期に新しい砂像を制作し、その間は休館になるので、訪問前に展示期間の確認は必須。どちらかというと大人向けですが、砂像は一見の価値があります。

鳥取県倉吉市にある、梨をテーマとした日本で唯一の博物館。

鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館

鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館

車で1時間
鳥取県倉吉市駄経寺町198-4
0858-23-1174

鳥取県の名産品といえば梨。その梨の袋掛け体験や黒斑病との戦いの歴史など、マニアックな内容・展示ながら、意外や意外、保育園児から楽しめます。一年中、三種類の梨の食べ比べができる「梨のキッチンギャラリー」は大人も子どももみんな大好き。喫茶コーナーでは二十世紀梨ソフトも食べられます。